15年ぶりの『ENGLAND』を上質"女一人旅"~ 1.ロンドン・ヒースロー空港へ
久しぶりに海外に行けそうな雰囲気になってきました。
しかも、ヨーロッパに行けそう。
そして着地は、、、
いろいろな事情で、
冬のイギリスに行くことになりました。
実は、わたしにとってイギリスは
そんなに「そそられる」国ではありませんでした。
ヨーロッパならもっと他に、
イタリア・フランス・オーストリア・ベルギーなどなど、好きな国は多数。
でも、
今回は知人のサポートによって達成した「海外TRIP」なので、
わたしに選択権はありません。
なので、
プランニングを綿密にして、
とことん『ENGLAND』を満喫することにしました。

(15年ぶりのイギリス JAL BOARD :上質"女一人旅")
お昼のJALの便で出発です。
15年ぶりの『ENGLAND』を上質"女一人旅"~ 2.ロンドン・ナイツブリッジのホテルへ
空港からロンドン中心部のホテルまでの移動も、
1人というのは「初」でしたが、
(15年前は‘ヨーロッパ1周ツアー’で、添乗員さんがいました)
ロンドンというところは 女性の一人旅でも まったくOKです。
おそらく今回の「空港→ホテル」は
最もリーズナブルでスムーズな移動がかなったのでは、と思います。
英語圏なのもとても有効ですし、
目的地が遠くて迷いそうなときでも、
インフォメーションカウンターやパンフレットなどが必ずあったりと、
ファシリティは万全♪
ロンドンは、海外での女一人旅にとってもおすすめです。

ちょっと宇宙っぽい通路をしばらく行きます。
(15年ぶりのイギリス LONDON HEATHROW :上質"女一人旅")

ダブルデッカーの往来するターミナル。
空港からここまで、本当にけっこう歩きました。
でもエレベーターなどのツールは完備なので、スーツケースの移動も大丈夫でした。
(15年ぶりのイギリス BUS TERMINAL :上質"女一人旅")
15年ぶりの『ENGLAND』を上質"女一人旅"~ 3.ロンドン・CLAVERLEY HOTEL
空港バスと市内の路線バスを乗り継いで、
CLAVERLEY HOTEL へは夜の7時か8時くらいの到着となりました。
ハロッズの大通りを入ったすぐの小道で とてもわかりやすい立地です。
ここは昔からのタウンハウスが数件並ぶエリア。
建物前にはたくさんの車が停められています。パーキングになっているのでしょうか。
あたりはとっても静寂。

(15年ぶりのイギリス CLAVERLEY DOOR :上質"女一人旅")
入り口のベルを鳴らすと、ロックが解かれ、すぐにフロントへ。
感じのよいお兄さん(この時間はほとんど1人だけみたい)が 部屋まで案内してくれました。
今夜から2泊は今まで経験のない「アウトバス」の、ディスカウントのお部屋です。
この頃はポンドがちょっと強めで、たいしたランクではないホテルでも高騰だったため
「イラっ」と来て、このお部屋に決めたのでした。
さすがに出発前に このアウトバスのお部屋までクローズアップされた情報は入手できず、
ちょっとチャレンジとなりました。
さて、大丈夫でしょうか。。。
15年ぶりの『ENGLAND』を上質"女一人旅"~ 4.オックスフォード・コッツウォルズ
初日だというのに今日がんばって早起きしたのは
現地のバスツアーでコッツウォルズに行くから。
近くの中堅ホテルまでピックアップのサービスもあったのですが、
基本の集合場所の「ヴィクトリア」まで行ってしまうことにしました。
さっそくホテルを出発です。
8時頃。ハロッズの通りを歩き始めたら、とっても済んだ空なのに気づきました。
(15年ぶりのイギリス MORNING SKY :上質"女一人旅")
15年ぶりの『ENGLAND』を上質"女一人旅"~ 5.ロンドン1日フリータイム
ナイツブリッジ2回めの朝です。朝食ルームへ。
(15年ぶりのイギリス BUFFET ENTER :上質"女一人旅")
まずはビュッフェからフルーツをたくさんいただきます。
(15年ぶりのイギリス BUFFET 2ND :上質"女一人旅")
リーズナブルに楽しむ上級リゾート:『JALリゾート シーホークホテル福岡』を"女一人旅"
まず、フライトについて。
近場ならANAのホームページなどでフツーに購入してもたいして「損」はないのですが、
さすがに福岡線ともなると、片道1万円台の価格レンジが、ない。。。
それで必死に探したのです。
その結果、
「格安パックツアー」の「ホテル捨て」
が最もオトクだという結論に至りました。
使ってみて、ですが、
全く問題なしでした。当日のタッチパネルでの座席指定もOK。
今後は、ひとりなら必ずこのパターン
で。
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窓ぎわで前後のあいた席をキープしたら、空港ラウンジへ行きます。
アメックスもしくはゴールドカードで利用できます。

(JALシーホーク HANEDA LOUNGE ENTER :上質"女一人旅")
リバーサイドの優雅な大阪ステイ:『帝国ホテル大阪』を"女一人旅"
大阪にはこれまで何度も行く機会がありましたが、
なかでも、『帝国』は、10年ほどまえの創業時より大好きなホテルです。
ここに滞在すると、いつもの大阪とは違う雰囲気の大阪ステイになります。
このレビューでは、羽田より飛行機で『帝国ホテル大阪』を訪れます。

オーシャンビューの部屋つき露天風呂へ:『網代観光ホテル』(熱海)を"女一人旅"
網代観光ホテル(静岡県熱海市)

日&月と連休をとって、ペットの犬を連れて網代(あじろ)の温泉に行ってきました。
「ペットOKな宿」でも、どこか普通以上のところはないものかとネット検索してみつけた旅館です。
・駅から歩いて数分
・オーシャンビューの部屋つき露天風呂
・そして完全かけ流しの温泉
こんなポイントが決めテでしたが、どれも犬を連れてとなると難しいものばかり。
今さらベタすぎる「ペット愛好家がいっぱいのペンション」もNGだし、
「安いはいいが、狭くて設備がチープすぎる旅館」もムリです。
となると、けっこう難しい宿探し。
この宿は‘楽天トラベル’で発見。
サイト情報に期待感をふくらませての出発です。
ここは横浜ステイの穴場かも:『横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ』を"女一人旅"
駅直結!移動がとっても便利なわりに「みなとみらい」のホテルよりもずいぶんお安いケースが多いので、
両者をかしこく使い分けるのがおススメの方法です。
それでは入室してみましょう。
松本を見おろす見事な庭園の宿:割烹旅館『桃山』を"女一人旅"
近いわりに、本格的な「里山」を堪能できるのが長野です。
「あずさ」は、かなりな格安特急券が手に入るので移動コストもおさえられます。
(プロパー往復¥13500が¥9000弱までダウン)
その分、「地域で一番の宿」にランクをあげるのもよいでしょう。
といっても、こちらの割烹旅館はプライスを数段さげて設定くださっているため、
本当にリーズナブルな上質旅がかなうのです。
では、乗車しましょう。

和食を堪能する心づもりとして、ランチは軽めなイタリアンにしてみました。
(ライトミール:割烹旅館 桃山~上質"女一人旅")
"ひとりOFF"の提案:「自分の身体と対話する」CENTURY HYATT(都庁前)
POOL:CENTURY HYATT TOKYO [JOULE](センチュリーハイアット東京(現ハイアットリージェンシー)「ジュール」)

もう少し若い頃に、
仕事がとにかくスキル不足で、組織での人間関係もギクシャク、
全部が面白いくらいにうまくいかず、
迎合して消耗するだけなのも違うし、
かといって子供のままではここに存在していられない、
自分を見失いそうになったときに、
プールに救われました。
"ひとりOFF"の提案:ホテルニューオータニ(赤坂)
The New Otani [RIB ROOM](ホテルニューオータニ 「リブルーム」)
オータニさん、東京の頑張ってる老舗ホテルのひとつだと思います。
「古きよき時代」もすごく漂わせながら(館内に足を踏み入れると独特の空気感に包まれます)、
コストパフォーマンス面も相当「凌ぎ」をケズってくれてます。

「メインタワー」は風格プンプンです

かの「トゥールダルジャン」もあります
The New Otaniのディティールについて詳しく見たい方は
夏のプール(ここのは都内随一です)を絡ませたリゾートプランもたいへん魅力的ですが、
今回は12月の小春日和に訪れたオータニをご紹介します。