"ひとりOFF"の提案:ホテルニューオータニ(赤坂)
The New Otani [RIB ROOM](ホテルニューオータニ 「リブルーム」)
オータニさん、東京の頑張ってる老舗ホテルのひとつだと思います。
「古きよき時代」もすごく漂わせながら(館内に足を踏み入れると独特の空気感に包まれます)、
コストパフォーマンス面も相当「凌ぎ」をケズってくれてます。

「メインタワー」は風格プンプンです

かの「トゥールダルジャン」もあります
The New Otaniのディティールについて詳しく見たい方は
夏のプール(ここのは都内随一です)を絡ませたリゾートプランもたいへん魅力的ですが、
今回は12月の小春日和に訪れたオータニをご紹介します。

赤坂見附or赤坂駅から「弁天橋」を渡るとすぐです
「リブルーム」のランチは2回めです。
初めて知人の女性と来たのは9月。そのときは100%偶然のチョイスでした。
あまりのハイバリューに、感動したものです。
今日は半蔵門の用事が思いがけず早く終わったので、これはまたとない機会!と電話で問合せ。
15時までやってくれてるのもありがたいところです。
(外打ち合せの多いフリーのかたや外回りの多いかた、重宝されると思います)

半蔵門は、ちょっと坂を上るとすぐ皇居のお堀ですがすがしい
まず、「1人」と告げると、いちばん落ち着ける「コーナー」に通されました。
ありがとう、おかげでゆったりです。こういう気遣いが、一流ホテルランチのいいところ。
ここは地下のアーケードエリアにありますが、
されどホテルニューオータニ、誇りと品格が感じられます。
それと歴史も。私がまだ幼かったころの時代を生きた
先人たちの空気が心地よい...
地下なのでもちろん眺望はゼロですが、それ以上に肉がおいしいのでOK。
食べてから庭園やそれを見下ろせるラウンジ、
それにフリースペースも多いので、どこかに移ればOK。


the otani に隣接する大きなアトリウムもフリーなスペース
前回飲んだダイキリがおいしかったので、冬場はメニューから
外されているところをお願いしてみました。もちろん快諾です。
そういう対応に、どんどん気分がくつろいでいきます。
混み具合は、すべてのコーナーが埋まっているかんじ。
全員を極力離してくれている気がします。
それに、やっぱりすいている。
夏に来たときもたしか、
4流(ゴメンなさい、だって全く知らない人だったので~)芸能人とそのパトロンみたいなペアと、
私たちくらいでした。
東京には、(赤坂にも、)人はいっぱいいるのに、ここにはいないんです。
東京で豊かさを追求する必須条件は
こんな秘密の場所をどれだけストックできるかだと思いませんか?
知っててラッキー!(あっ、今からみなさんも"情報ホルダー"ですね)
レディスコースは「お肉を食べるなら野菜も食べましょう」、がどうやらテーマみたいなのですが、
3000円せずに、サラダバー・和牛ステーキ・グリル野菜・きのこのピラフ・デザート・カフェ、と続きます。
サラダバーも、全然違います!
かつて外資系のサラダバー専門店が流行ったものですが、多分こちらが勝(マサ)っています。
アボガド、そばのスプラウト、チコリ、ブルーベリー、ゴーダチーズ、
トッピングのくるみ・香ばしいベーコン...
なによりドレッシングがホテルメイドで、
「醤油」も「フレンチ」も「サウザン」も、かなり完成度の高いものです。
それと、2時間くらいの間にシェフが自ら何度もチェックしに出てきていたのが好印象でした。
「ひとりだけど、ゆっくり持ってきて」とお願いしました。
わたしの弱点のひとつですが、食べるの、多分ノーマルの3倍くらい遅いです。
連れがいるときは、毎回あわせてムリしてます。
なので、ひとりのときくらいボーっと自分の身体にあわせて食べたい。
なんだか今日は、家で食べてるみたいです。
お肉、やわらかくてスジはゼロ。
まったく口に残りません(だからその点、男の人と一緒もアリです)。
野菜のグリルは、たぶん200gくらいあります。
1日必要量の大半をカバーできそう...

落ち着けるRIBROOMの「角」

サラダバーの野菜とダイキリ(今回は1人なので、何度も立たないでいいように多めにとりました)

いっぱいのグリル野菜にのせられたお肉

水色のグラスが、「好きなカンジ」です。

シューとモンブランのプティフールが添えられています。プティでもきちんと美味。メインのアイスデザートは意外なくらいさっぱり。器にみたてたラングドシャもちゃんとおいしいので食べちゃいます。

ホテルの外観

お向かいの青いイルミネーションもきれいです。

弁天橋。ボートハウスがあります。それと鳥がいるの、わかりますか?

すっかり夕刻だというのに。。。
他にもおすすめの場所が。The New Otani のレストラン営業案内はこちらです。
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外資系にはない安らぎ。シングルユース満足度も高い The New
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