"ひとりOFF"の提案:「自分の身体と対話する」CENTURY HYATT(都庁前)
POOL:CENTURY HYATT TOKYO [JOULE](センチュリーハイアット東京(現ハイアットリージェンシー)「ジュール」)

もう少し若い頃に、
仕事がとにかくスキル不足で、組織での人間関係もギクシャク、
全部が面白いくらいにうまくいかず、
迎合して消耗するだけなのも違うし、
かといって子供のままではここに存在していられない、
自分を見失いそうになったときに、
プールに救われました。
‘水中は胎内環境と似ている’とはよく言われますが、
私の場合は
水の浮力に身をまかせてゆらゆら揺られながらゆっくりクロールします。
プールの中をライトアップさせてくれていればなおヨシです。
なかには、
天井が抜けてて、ブレスするたびにトップライトが目に刺さるプール、なんていうのもあります。
そして水の音を聴きます。
何往復かしたら、ゴールの位置のプールの淵にうなじをひっかけて、
なるべく全てを脱力してしまってプラプラと浮かびます。
注※見ためにヘンでも、ゴーグルしてますし、キャップもついてますし、
誰にも詳しくは認識されないので大丈夫です。
次には縦に開脚。足をシンクロのように高くあげてストレッチ。
水中なら、現実と違ってたやすくできちゃうのでいい気分。
プールにはサウナやジャグジーが付いているのが一般的なので、
必ずどちらかを利用します。
こういった場所に雑誌の持込はさすがに不可なので、‘手持ち無沙汰’になります。
そこで足のゆびをさわってみたり、レッグをセルフマッサージしたりします。
すると不思議ですが(ばかみたいな話ですが)、
自分で今の自分を確認することができるのです。
今の等身大のわたしを、
触れて、実感することができるのです。
どうやらこれがきっかけになるみたいで、
安定したり、開き直れたり、励まされたりします。
「セラピー」ですね。
この方法が良いと思うのは、他の誰かがひとりも関与していない点。
100%、「自力」で浮上するのです。
これが大事、そう思います。
社会的な評価に左右されて浮いたり沈んだりしていると、
自分を見失います。
人に励まされたり、おだてられたりしていくら元気を取り戻しても、
それはちょっと、パワーにするには儚い(はかない)ものです。
「自分と対話する」時間をもつことが、メンタルには最強のサプリメントといえます。
*次に、西新宿[HOTEL CENTURY HYATT]のプールをご紹介します...

眺望EVで高層階まで上がってきたら、まずはここで着替えます。

すっきりしたウッディーな内装。

クリーンなパウダースペース。アメニティーも足りないものがありません。

ホテルでもどこでも、水まわりはこんなブルーグリーンのガラス製が一番好きです。

トイレもこんなに快適です。海外のスパのレストルームみたい。

タオルはたっぷり。ジムのあとは新しいものに替えてプールに持って行きます。キャップとウェット持ち帰り用ビニールが用意されています。脱水マシンもあります。

シャワールームの清潔さも合格点。コンパクトですが右にチェア。脱いだ水着も置けますし、座ってシャンプーもできます。もちろんハンドシャワーです。

バスアメニティ類もこのとおり完備。香りがけっこう強いですが(このあと仕事に戻る人は要注意)、嫌いなニオいではないです。

まずはちょこっとジムを利用します。ジムまではこんな間接照明の通路です。

最初に血圧チェック。水はできるだけたくさん飲みまないと。

ジムからのパークハイアットビューです。

すぐ下には都庁があります。

画面には常にCNNが流れています。

マシンを使いながらこの眺望です。
そしていよいよプールへと向かいます。

ブラウン系のクッションの効いたデッキがゆったりと配置されています。

水面と、窓の外の高層ビルビューと、どちらも快適。最近、「仮眠」に使いました。癒し系サロンの施術ベッドを借りるより(しようと思わないので未経験ですが)、ホテルルームをデイユースするより、ここでの仮眠がコストパフォーマンス的にベスト。

高い天井、そしてここセンチュリーHのプールもトップライトです。
注:しかも水中にライトが照らされてたいへん幻想的です。さらに夜は外の夜景とともに「圧巻」状態となります。


快適なジャグジー。眼下には西新宿の夜景が広がります。視覚的にもリラクシング効果が得られ、リフレッシュも仕上げです。
チョイス次第でかなりリーズナブルも可です。CENTURY HYATTのシングル利用プラン
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